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チアシード 200g

優れた栄養分が豊富に含まれている種子!


チアシード 200g

価格:
3,990円(税込)
購入数:


<チアシード>
チアは南米原産の植物でシソ科サルビア属のサルビアに属します。チアとはマヤ語で「力」、「強化」を意味し、2000年以上前からアステカ人やマヤ人、テワンテペック人、アメリカ南部の先住民がエネルギー、体力、滋養、強壮の源となる植物として賞賛してきた食品です。



チアシード:偉大な種
チアは、非常に小さな種子(直径約2mm)で、豊富な植物繊維、18種類のアミノ酸、オメガ-3脂肪酸(α-リノレン酸)をバランス良く含むため、栄養たっぷりの食品として利用されています。また近年、チア種子(チアシード)の栄養学的研究が深められ、とりわけ必須脂肪酸の含有量が植物系で最高峰に位置することが注目されています。

オメガ3系脂肪酸が60%以上
チアシードには、オメガ3系(α―リノレン酸)脂肪酸が60%以上も含まれています。オメガ3系(α―リノレン酸)脂肪酸は人間の体内で合成することができず、食品から摂取しなけらばならない必須脂肪酸のひとつです。余分な油を分解し、脂肪を体にたまりにくくする働きがあります。 また、血液の流れを良くしたり、ガン細胞の増殖を抑えたり、抑うつ症などを改善したりする働きがあると考えられています。

ダイエット効果
チア種子には優れた栄養分がバランスよく含まれている為、健康維持に役立つ食品とも言われています。また食物繊維を豊富に含み吸収性に優れ、水分を吸うと7〜10倍に膨れ上がり、ゲル状の物質になるため、朝食時にコップ一杯の水に小さじ一杯のチアを入れて摂取すると、昼まで空腹を感じないと言われるように18種類のアミノ酸やα―リノレン酸を含むことから、脂肪の燃焼を促進し代謝を活性化します。

生活習慣病予防
α―リノレン酸は体内に取り入れられる事によりEPA・DHAを合成するので、EPA・DHAを摂取することで得られる、”血液をサラサラにする””抗腫瘍効果がある””脳の機能を高める”などと言った効果も期待できます。近年の報告では、リノール酸は血清総コレステロールを低下させると言うことで善玉の油と考えられてきましたが、摂り過ぎると最終生産物であるエイコサノイドの生産を高め、組織障害の原因となります。また高コレステロールの人へのリノール酸推奨食事指導を今までは推奨してきましたが、逆に心筋梗塞を増やした原因と言われています。一方、リノール酸を減らし、α―リノレン酸を増やすことにした食事指導で、2年半で総死亡率を7割も減らしたと言う報告もあります。つまり、不足しがちなα―リノレン酸の摂取量を増やし、リノール酸とのバランスをよく摂取することが重要です。

アレルギー効果
日本人の食文化が欧米化しコレステロールを減少させる働きがあるとしてリノール酸を多量に摂取した事により、リノール酸とα―リノレン酸のバランスが崩れアトピー性皮膚炎をはじめ、花粉症や喘息などアレルギー・炎症性の病気が非常に増えてきたと言われています。この結果リノール酸から体内で合成されるアラキドン酸が増え、それ由来のアレルギー・炎症を起こす物質が多く生成されるようになったと考えられています。
アラキドン酸は人間に必要ですが、アレルゲンが体内に取り込まれそこに過剰のアラキドン酸があることによってアレルギー反応が起こります。そこでチアシードに非常に多く含まれるオメガ3系のα―リノレン酸を摂取することによって、リノレン酸から合成されるEPAがアラキドン酸と拮抗し、アラキドン酸の働きを抑制すると言われています。

無農薬・水蒸気による滅菌処理
小さな種子は味にくせが無く、噛まなくても消化します。また水蒸気により滅菌処理をしていますので、安心してそのまま食べれます。 また農薬の分析をしてみたところ、農薬は検出されませんでした。


名 称 チアシード200g
原材料 チア種子
内容量 200g
保存方法 高温多湿および直射日光をさけて涼しい場所に保管してください。
開封後はお早めにお召し上がりください。
発売元 株式会社ゆらぎ
札幌市中央区南5条西8丁目9番2 札幌後楽園ビル4階
製造元 有限会社エッセンチア
札幌市中央区大通西20丁目1−3
栄養成分表示(100gあたり) 日本食品分析センター調べ
エネルギー 388kcal たんぱく質  19.4g 脂質  32.5g
炭水化物   4.4g ナトリウム  0.6mg
お召し上がり方

●空腹時を目安に1日4g〜8gを水やぬるま湯、ヨーグルト、ジュースなどに入れてお召し上がりください。

チアシード 200g

価格:
3,990円(税込)
購入数: