便秘を放っておくと
しかし、便秘の状態が長く続くと、腐敗菌が増加して腸内バランスが崩れたり、本来排出されるべきである老廃物や腐敗物などの有害物質やコレステロール、中性脂肪、糖分などが血液の中に吸収され、血液を汚してしまいます。
その結果、肌荒れや吹き出物、体臭や口臭などの原因となり、さらには高脂血症や糖尿病などの病気の原因になると言われています。
また、肝臓で老廃物や腐敗物の処理をするため、肝臓に負担がかかり機能が低下し、疲れやすくなります。
このように『便秘は病気ではない』と放っておくと血液を汚し、結果的にはさまざまな病気を引き起こす原因になってしまうのです。


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